今回は、傾斜窓に縦型ブラインドをお付けします。
傾斜窓は、事前の採寸がとても重要で注意深く計ります。
しかも、㎜単位で測っていきます。
ただ、吹き抜けの上部窓の場合が多く、今回も5m近くの高さがあり、
足場が必要になります。

メーカーさんとも立ち会って頂き事前打ち合わせも、念入りにいたしました。

こんな感じに出来上がりです。↑
今回は、右操作で左寄せと言う形になりますね。↓

リビングも、お洒落なウッドブラインドで構成します。
モダンなチョコレートブラウンのスラットが都会的なイメージ盛り上げます。

このウッドブラインドは、光もれが少ないタイプで、しかもコードをひ少し引っ張ると、

スーッと降りてくるスピードコントロール付です。
いかにも現代風のメカニカルな感じがしてお勧めです。
タチカワのフォルテアエグゼタッチという長い名前が付いていますね。
つかの間の梅雨の晴れ間を利用して、
事務所のコードカーテンを洗ってみました。
ところが、お風呂場洗ったのはいいのですが、
絡んで絡んで、必死で洗って、
干すにも一苦労。
だから、このような そうめん状態。
でも、面白いから写真とってみました。
プロとしては、コードカーテンを洗うときは、
コードをある程度束ねて、絡まないようにして洗うのが良いようですね。
失敗でした。これまた勉強ですね。
水気が切れたら、少し生乾きで掛けます。
そのほうが、水気の重みでシワ等が伸びてすっきりします。

なかなか、綺麗になりました。
ああ、さっぱりした。
この時期は、カーテンメーカーさんのカタログの入れ替えで、
新柄のレースカーテンが続々入って着ましたよ。

このところ、理由はさだかじゃないんですが、
ドレープ、レースとも『ダマスク柄』が大変良く出てますね。
無地の味わいのあるドレープに大胆なダマスク柄のレースを組み合わせる。
これが意外と、本来エレガントなんだけど、モダンな雰囲気をかもしだすんですね。
また、相変わらずレースでは、
天然素材ポイ、麻レースのような生地が出てますね。
でも、麻100%は、お洗濯とがちょっと気を使わないといけないけど
ナチュラルな雰囲気は出ますね。
でも、さらに上級者向けに、カーゼのような素材感なんだけどね
ちょっとラメを絡ませてメチャメチャ高級感が出るかガーゼレースが出ました。

ガーゼ素材は、どうしても素朴っぽい感じになってしまう欠点もあるので
ナチュラルなんだけど高級ハイエンドがこのレースですね。
色は3色。
厚地のドレープと組みあせるのはやめて、
透過度の少なくて見えにくい、ホフホワイト系のカーゼレースとの二重吊りなんかお勧めしたいですね。
部屋全体が重くならず、ライトな感覚でサラリとお洒落。
絶対のお薦めです。