久しぶりに建築家「吉村順三」さんの「たためる椅子」をみた。
以前、この椅子をお取り寄せして納めさせていただいたお宅で
久しぶりにじっくり拝見した。
いやいや、やっぱり作りの難度の高さを実感した。
単に畳める椅子と言ってもこれはやっぱりすごい。
八ヶ岳高原音楽堂で実際に座ってみられて、
すごく気に入られて購入を決められたお客様です。
座ってみるとなるほど心地いい座り心地。
これなら長く座っいても大丈夫。
改めて素晴らしいなあと感じてしまった。
しかも畳めるときてる。
吉村順三さん、すごいわ。
ウイリアムモリスのいちご泥棒という柄は本当にいい柄です。
改めてパネルにして飾ってみるともああいい柄だなと思うんです。
特に、川島織物のいちご泥棒は西陣織で色の発色がよく
壁によく映えます。
織物の深さも感じることができて結構傑作ではないかと思うのであります。
川島織物の技術の高さを感じる生地ですね。
気品高く生き生きとした草花や小鳥の柄はモリスの気持ちをちゃんと
表現できてるような気がします。
モリスのファブリックパネルは
とてもいいですよ。ぜひお試しください。
窓辺に綺麗なレースカーテン。
清々しいですよね。
気分が良くなります。
思い切って
レースカーテンを変えてみると、いつもと違う自分を感じます。
何だか嬉しい。
もう幸せは、やってきてますね。