4月 2026

ケルムスコット マナー 

             

ウイリアムモリスが愛したケルムスコットの別荘のスケッチです。

つたない水彩画ですが楽しみなが描いてみました。

色々想像しながら書くと面白いですよ。

ああ、ここが納屋なんだ。ここが東屋だろうか。

この小道をモリスも歩いたのかなあ。なんて・・。

モリスが庭いじりをしたかどうかわかりませんが

美しいケルムスコットの森が広がって、ゆっくり季節を楽しんでいただろうと想像させます。

 

実は、この手書きの絵をご購入いただいた方がありまして

絵が売れたのは、学生の頃の個展以来になります。

嬉しいですね。

私にとって、

人生の最終章にとても大きなはげみの一歩になりました。

それは、一生ずーと絵を描いていたいなあ、と思っていたからです。

きょは本当にうれしい日ですね。

有難うございました。