ウイリアムモリスが愛したケルムスコットの別荘のスケッチです。
つたない水彩画ですが楽しみなが描いてみました。
色々想像しながら書くと面白いですよ。
ああ、ここが納屋なんだ。ここが東屋だろうか。
この小道をモリスも歩いたのかなあ。なんて・・。
モリスが庭いじりをしたかどうかわかりませんが
美しいケルムスコットの森が広がって、ゆっくり季節を楽しんでいただろうと想像させます。

実は、この手書きの絵をご購入いただいた方がありまして
絵が売れたのは、学生の頃の個展以来になります。
嬉しいですね。
私にとって、
人生の最終章にとても大きなはげみの一歩になりました。
それは、一生ずーと絵を描いていたいなあ、と思っていたからです。
きょは本当にうれしい日ですね。
有難うございました。