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以前、ご新築のカーテンをお付けして、

今度は、カフェをオープンされて、

そこにつけるカーテンをご依頼いただきました。

打ち合わせにおじゃましたら、

なんと

どこか懐かしい雰囲気で、もう何度も訪れたことのある喫茶店の雰囲気。

ご主人いわく、こんな雰囲気にしたかったんだ。

なるほど。 いいですね!

窓辺が美しい。

だから、カーテンも昔の喫茶店のような雰囲気が出たら嬉しい。

フム~。

解りました。

すこし、考えて見ます。

あれこれあれこれ考えて、

最終的に、エンジの遮光生地にフレンジトリムを付けましょう。

デザインは、上げ下げ出来るバルーンシェードですね。

いやあ、いいんじゃないでしょうか。

懐かしい喫茶店だわ。

ちょっと田舎に行くとまだありそうな、

どこか懐かしい・・・・・。

でも、若いオーナーさんが、やってるんですよ。

カッコよくないですか!

コーヒーもおいしいし、

おいしいものもいっぱいありそう。

場所は、万場大橋から西へ、名鉄タクシーさんの前です。

グレーの壁のモダンな建物が目印。

昔、オーナーさんが乗ってたのが、

『赤いサニー』、

それが名前の由来だそうです。

オーナーさんの人柄も、とても素敵なんですよ。

お近くにおいでのときは、是非寄ってみてくださいな。

きっと、常連さんになっちゃいますよ。

※中川区万場5-814   052-446-7632

水曜日定休

 

ウイリアム・モリスの『イチゴ泥棒』をシェードに

             

昨年、カワシマのモリスシリーズのイチゴ泥棒に新色が加わわりました。

 

今までの濃いブルーからやや淡い色調になったものです。

その新色を使ってプレーンシェードにお仕立てしました。

やはり、良いですね。

この色は落ち着いた大人の配色ですね。

ツインシェードですから、レースはもちろん、こちらも『イチゴ泥棒』

このレースは、光に透すと刺繍がかなりお洒落。

洗練されたモリスの感覚をさらに研ぎ澄ますかのように素敵です。

さすが モリス様 

 

1996の古い車雑誌を買った。

             

年末の仕事のあわただしさ、

年始の子供孫家族との大騒ぎ

ついで年末にやり残した仕事を年始一番に片付ける。

10日過ぎると、少し自分の時間が取れるわけです。

ふとネットで古い車雑誌を買った。

おお、なんと

※英国 ストラトフォード・アボン・エイヴオンのシェイクスピア・ホテル前

私が尊敬するカーグラフィク元編集長『小林章太郎さん』の試乗記が出てきた。

5年ほど前に他界されましたけど、その車に対する真摯な態度はこの記事にもちゃんと現れていま した。

歴々と章太郎さんの記事がこうして残っていくのはすばらしいことですね。

私も、ひそかに

ささやかながら一遇をてらす人間になれたら

いいかなと思っています。