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桜を見ながら

             

まだ、桜にはちょっと早いんですが、

家の中に桜をカーテンとして取り込みました。

このご新築現場のすぐ東側には大きな桜があります。

桜の時期はすばらしい眺めになるんではないでしょうか。

桜が終わってもいつも桜の柄のカーテンで愛でることが出るようにさせて頂きました。

この柄は、カワシマ織物の『スミコホンダ』さんのシリーズ、日本の美ですね。

2間の間口のカーテンはやはり迫力があります。

腰窓には、落ち着いた色合いのシャープシェードを入れさせていただきました。

シェードを降ろすと、上品な空間が生まれます。

ロフトには、花柄のエンボスレースを同じくシャープシェードに製作。

その透け感が、これまたいい感じになっています。

落ち着いた大人のインテリアとでもいえる設えです。

熟年のご夫婦がじっくり物を見ながらお建てになりました。

是非、桜の季節に呼んでいただきたいものです。

有難うございました。

春よこい。梅まつり

             

寒い毎日が続いていますね。

春が待ち遠しい。

それでも、毎年のように梅が咲き始めました。

ここは、名城公園 梅まつり

春の甘い香りが、嬉しい。

毎年、これを見て春がもうすぐ、そこまで来てるんだなあ、と

明るい気分になるんです。

イームズラウンジチェアの修理

             

ラウンジチェアと言えば、ご存知ハーマンミラー社の『イームズラウンジ』

私どものお客様で

1993年7月 ご購入と言うことで25年間お使いになっておられました。

さすがに、ややくたびれてもののその風格は堂々としています。

しかし、今回座面と背もたれが見事に、バキッと壊れてしまいました。

現状を見せて頂くと背もたれと座面はなんと硬化型の接着材で付いてるだけナンですね。

一応に驚き!

いや~、よく25年持ちましたね。

やはり日本人の発想とはちょっと違います。

メーカーに持ち込めばそっくり合板部分を替えるわけでしょうが、

きっと、驚くほどの金額。

もう 全体に古くなったのであまりお金をかけたくないと言うことで、

私共で修理を施すことになりました。

まず割れた合板板を私どもの職人の高度な技術でギブスを施しました。

お見事!

さて、この結合部分は難題です。

いまさら硬化型の接着材では又取れてしまいます。

お客様にご了承を得て、ボルトでしっかり結合する方法をとりました。

本来のデザインではないんですが、この方法しか無い訳です。

合計8本のボルトでしっかり結合できました。

デザイン性もあまりそこなわれていないかと思います。

晴れて完成ですね。

すわり心地は、やはり良いですね。

カーテン以外できること。

おかげさまで長年のネットワークでいろいろなことが

出来るのはありがたいことですね。