1月 2016

             

今、壁をオシャレに演出する方が増えてます。

アメリカのNYのブルックリンとかポートランドとかのインテリア雑誌を見てますと、

壁を本当にセンスうまく飾ってる部屋を発見します。

お洒落って思いますよね。

それを、簡単にピクチャーレールで演出できてしまうというお話。

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こんな感じ。↑

ピクチャーレールを交互に取り付けてるのがおしゃれ感をアップさせています。

普通、ピクチャーレールの取り付けは下地の問題があって、

プロに頼むしかないような・・・・。う~ めんどくさい。

・・・・ですよね。

今回ご紹介するこのレールの取り付けは、もちろんビスでもむことも、

石膏ボード用釘で取り付けることも、そしてマグネットでピタッて取り付けることも可能。

簡単、DIYでございます。

それで、この感じになるわけでございます。

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お仕事ツールもスタイリッシュにかべに飾るッテわけです。

玄関まわりにつければ、鍵をやたら紛失することも少なくなるわけ・・・。

「それは、あんただけでしょ・・・・・。すみません」

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とっても、良いんじゃないのこれって!

 

 

             

先日、名古屋マナトレーディングのショールームにお客様と

打ち合わせのためにおじゃましました。

行く度に、いつも新鮮に感じるコレクションが在ります。

今回は、クッションのコレクションでしたね。

SAHCOやHARLEQUINのクッションはとても印象的。

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もともと、欧米の人たちのクッションの使い方には、本当に感心しますね。

実に上手!

 

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今までの我々の感覚は、カーテンと同じ生地でクッションを作るとか、

色を合わせるとかくらいで、とにかく今一歩。

彼らは、単体で主張させながら、ピタリとその場のインテリアに合わせてる。

欧米の人達は、インテリアの添え物ではなく、クッションをひとつの重要な

インテリアエレメントして捕らえてるんでしょうね。

とにかく感心させられますよね。

我がオフィスでも、ちょっとまねして挑戦してみました。

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かなりセンスに問題ありですな・・・・・・・。

失礼しました・・・・・。

一生懸命、勉強し~ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

只今、カーテンデザインスタジオ構築中

             

事務所横に、小さなショールーム件、デザインスタジオを構築中です。

なかなか、スムーズに行かないところが現状でしょうか。

それでも、少しずつ少しずつ動いています。

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チョッと、なんとなくですよ・・・・あくまでも、

今流行ってるインダストリアルスタイルやウェアハウススタイルの雰囲気を

少しかもし出してみようかななんて思ってるんです。

いわゆる、倉庫風とかガレージをそのままshopにするテクニックですよね。

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まだまだ、完成には時間がかかりますが、

手作りでこつこつやってます。

カーテンフィニッシュの楽しみ方なんかここで発信できたら、最高っ!

なんて思ってます。と言うことで、

今しばらくお待ちくださいな・・・・。