Our Blog

透きとおったグリーンが映える大人のインテリア

             

お子様が独立され、ご夫婦お二人の生活が始まるのを期にリフォームを計画。

私どもは、カーテンとテーブル、椅子のリペアを承ることになりまして、

昨年から、カーテンショールームなどにご案内しながら、

ワクワク楽しいインテリア作りのお手伝いさせていただきました。

Exif_JPEG_PICTURE

落ち着いた大人の雰囲気ながらキラキラ輝く明るさも欲しいとのご要望に、

今回、ご提案しましたカーテンは、フジエテキスタイルのグリーンが綺麗な葉っぱの柄です。

とても人気のある柄です。

この生地は、風通織りですが、やや横広がりになりやすいので簡易形態安定加工を掛けておきます。

Exif_JPEG_PICTURE

Exif_JPEG_PICTURE

ドレープが綺麗に出来上がっています。 良いですね。

■テーブルは、お持ちのテーブルの一部を使用して、無垢のテーブルに作り直しをいたしました。

塗装は、あえてウレタン塗装ではなく、体に安全なオスモを塗り。

さらに天板は、手カンナをかけてもらいその手触りの暖かさと味わいを楽しんで

頂くようにしました。

この手作りのテーブルは、これからの人生の永い友として

喜びも悲しみも穏やかに受けいれてくれると思います。

Exif_JPEG_PICTURE

奥様のご要望で、テーブルの裏側に新聞や雑誌などを入れる棚を

お作りいたしました。これは便利! さすが奥様!

Exif_JPEG_PICTURE

オーダーならではの、ご注文が可能ですね。

■椅子の張り地をカーテンの葉っぱのグリーンに合わせまして

ご提案いたしました。

Exif_JPEG_PICTURE

落ち着いたベージュの基本トーンながら、

さわやかなグリーが映える大人のインテリアです。

Exif_JPEG_PICTURE

お子様ご家族との和気あいあいの楽しい雰囲気が目に見えるようです。

本日も、いろいろ有難うございました。

だから、インテリアは楽しい。

 

フロス社のフリスビーペンダント

             

わたくしの自邸のリビングは、吹き抜けになっておりまして、

当時、照明器具の選択に本当に苦労しました。

今でも、天井が高いと照明を何にするか迷われる方が多いと思います。

考えたあげく、

ペンダントを一列に並べてしまおうとフロス社のフリスビーを選択しました。

DSC_0160

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フリスビーは、上にも下にも光が拡散するので、

部屋全体の間接照明の役目と真下は、強く光源が降りるので、

テーブルの上照らすにも良いと言うわけです。

リビングの天井の高いお宅にお薦め。

設置してから20年、今でもイタリアンデザインの洒落っけがあり

お気に入りの照明器具です。

詩人って、すごいね。

             

このところ、何だか詩集をひも解くまで行きませんが、

ただ、感心して読むことが、寝る前の日課になっちゃいました。

何だか、心が解き放されるような感覚を覚えています。

office

 

 

 

 

 

 

若い頃、詩なんて読んだ事なかったのに、ねえ。

自分でも不思議。

どうして、あんな発想が生まれるのか?

どうして、こんな言葉が出てくるのか?

どうして、どうして、どうして・・・・・。

そして、ずし~んと心にしみてくる。

本当に、ただ感心するばかり。

すごいなあと・・・。

私も、

ちょっと立ち止まってしみじみと・・・なんてことが

出来る歳になったのかなあ。

どの詩集を読んでも、へえ~と、感動しちゃう訳です。

とにかく、詩人ってすごいなあと、感心しきり。

近頃の私なんです。

今夜は、『柴田トヨ』さんの詩集をひ・も・と・き・ましょう。

あんまり深くて、涙が出ちゃうかもね。

最近、涙もろいんだわ。

※西図書館が近くなので、すたこらさっさと借りてこれるのが最高。