時々、ご紹介する『映画の中のインテリア』です。
前々回の『夏至』、2回目の『キッチンストリー』、『エイプリルの七面鳥』
そして本日は、フィンランド映画 『ヘイフラワーとキルトシュウ』をご紹介。
しかしなぜ時々、これらのDVDを最近見てるかと言うと、
家の近くのビデオ屋さん、60歳以上毎週金曜日、無料なんですわ。
だから、しばらく勉強がてら、いろいろ見ようと思ってるんです。
ありがたいでしょ。
と言うことで、
『ヘイフラワーとキルトシュウ』、まあ、とにかく色使いが可愛らしい。
そして、季節もみずみずしい。フィンランドの夏って、こんな感じなのかな行ってみたい。

子供たちのベッドリネンは、おそらく超長綿ですごくやわらかく目も込んでそうで、
しかも、めちゃ綺麗な花柄のプリントのコンフホーターカバーですね。
これ、相当高いですよ。 気持ち良さそう。
カーテンは、レース使いが多いのは、お隣からかなり離れてるので、
プライバシーの問題はなし、これがいいよね。
いつも、開放的ですがすがしく、緑もいっぱい。


プリントの壁紙、小物、壁飾り どれをとっても可愛いものだらけ、
北欧ならでは、大人かわいい 感じが満載って感じですね。

最後は、お姉さんのヘイフラワーが小学校一年生で学校へ向う道の淡々とした後姿。
それでも、ちゃんと成長していく子供達。
人間て けなげなだなア。
私の孫も、一年生。
重ね合わせて、しみじみと・・・・・。
2週間くらい前、庭掃除の時に、
右手小指に物が刺さった感覚はあったけど、
それほど痛くもなかったので、ほっといたら、
今日、何だか触るたびに痛い わ!
この手の物を取るには、針で切開手術しかなく、
気が小さいので、伸ばし伸ばしにしてなのが、いけませんでした。
刺さったままの痛みに耐えるか、針でつっつく痛みに耐えるか、
どちら?
泣く泣く、針でつっつく方を選択。
では、いよいよ切開。
痛ってててててててててて、
出てきた巨大材木、約3ミリ、
思ってたよりでかいものが刺さってた。
スッキリした。
ヨーロッパのメーカーは、実に美しい写真をカタログに載せてますね。
とくに、人物を入れたイメージ写真はとても、とても魅力的。
日本のメーカーはほとんど人が写ってないカタログ作りをしますね。
メーカーのブランドイメージを作り上げるシーンは、
人が入ってこそ作られるんじゃないかなと思うんです。
美しい窓辺の写真やカタログ作り、
期待してますよ。
※クリスチャン、フィシュバッハより