本日は、単なる車好きの雑談にしましょうね。
私の尊敬する今は亡き、
カーグラフィクの元編集長 小林章太郎氏。
氏が最後にイベントに参加されたトヨタ博物館。
アーカイブ著『昭和の日本自動車見聞録』の創刊記念の行事に参加されました。

人工呼吸器を付けてでのお出ましでした。
時々、軽井沢の秋のMGクラブのイベントで遠くから拝見するくらいの、
雲の上の方でしたね。

氏のご親戚に当たるT氏から、後でうかがったお話ですが、
トヨタ博物館でのイベントの帰りは、新幹線ではなく、
『ジャガー』でお戻りになったそうです。
体調も芳しくないのに、最後になってしまった長距離ドライブも、
ベンツじゃなくて、あの『ジャガー』だったそうです。
すごいですよね。
本当に、車が好きだったことが偲ばれます。
だから、何だって事も無いんですが、
本日も、ジャガーって何だ?。でした。
※いつも、思うんですが、
あれだけ日本のカージャーナリズムに貢献した小林章太郎氏に
何か名誉ある勲章でも差し上げてはどうでしょうか。
※アイアンレールを作る道具達
既製品のアイアンレールは数あれど、
なかなか、気に入ったのが無いね。
ハンマーワークスの 鍛鉄の味わいのある
オリジナルのレールが欲しい!

お応えいたしましょう。
たとえば、レールギボシに趣味の車のギボシがあったらいいな。
たとえば、レールギボシに趣味の音楽のト音記号で付いてるやつが欲しい。
たとえば、イルカちゃんなんか付けられたら・・・楽しい。

などなど、自由な発想すべてオーケー。
なんか、ワクワクしちゃいます。
楽しいインテリア作りが、そこにあります。
これを作るには、この機械たちが必要です。

だから出来るんです。
考えてみたら、すごいことですよね。
オリジナル!
高度なインダスティアルワークス。
長年、培った愛あるネットワークが生きるニックマーロー。
我が事務所のアイアンのサイン看板もオリジナル。

味わい深いアイアンの表情。
長く付き合えるアイアンレールを是非、
あなたにも。
ヨーロッパのカーテンメーカーの生地は、
日本に在庫ではなく、ほとんど海外在庫の場合が多く、
それでも、
今時は、ホント便利な世の中になったもので、
まあ、一週間程待てば届く訳です。
世界のカーテン生地をあなたへ・・・・ってなことですネ。
素晴らしい。
今回も、スイスのメーカーの生地をお取り寄せ。
急いで縫製すれば、2週間ほどでお取付可能。
だからこそ今時ですから、
熊本の被災地の皆さんにも敏速に救援物資が届くことを願っています。