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メカもの窓装飾が増えています。

             

私達が、業界用語で『メカもの』と言う窓装飾は、

ロールスクリーン、横型ブラインド、縦型ブラインド、プリーツスクリーン・・・・

などなどいろいろあります。

近年、カーテンに変わって少しずつご注文の数が増大してる現状があります。

今までは若い方が圧倒的に多かったんですが、

近頃は、ご年配の方もロールスクリーンやブラインドをご注文される方が増えてきましたね。

カーテンよりもたもたしなくてシンプルで扱いやすいというのが理由なんでしょうか・・・。

もう、ご注文数がカーテンよりメカものが逆転してるお店もあるようですね。

と言う、私のオフィスでも今月は、『メカもの』が2/3になっています。

流行が顕著に現れてます。

カーテン屋としては、いささか戸惑いもありますが流行りなんですよね。

今回も、高さ3mの縦型ブラインドのお取付。

遮熱効果のあるガラス繊維のスラツトを採用しました。

夜のダウンライトの表情がモダンに映りますね。

だから、カーテンメーカーはとても苦戦しているのが現状なのに

メカものメーカーは、利益が上がってきてるという傾向にありますね。

 

カーペツト工事

             

本日は、ご新築のカーテンとカーペツト工事です。

ベテランの職人さんがカーペットを部屋の凸凹に合わせてカーペットをカットしていきます。

さすが上手です。感心しきり。

そして、そのカーペットをオーバーロックをかけていきます。

手間隙のかかる作業ですが

隅々までの敷詰めの完璧なカーペツト工事です。

実は、このミシンを持ってこの作業が出来るのは、名古屋でも5人といないといわれています。

すばらしいひと達に囲まれているニック・マーローです。

ありがたいの一言ですね。

カーテンも取り付けが終わり、

カーペツトとの相性ぴったり。

さあ、

楽しい新築むライフの始まりです。

 

梅雨の予感でしょうか

             

厚い雲が漂ってきましたね。

梅雨を予感させる天気。

名古屋は、今日にでも入梅か・・・。

あるカーテンメーカーさんが、ネットでカーテンを安売りしてるお店に、

もう、商品を卸さないと、姿勢を正した話を聞きました。

そのことに、他のメーカーさんは『立派だなあ、』と賞賛しておりました。

ただ、理想と現実は裏腹で、やっぱり数字を作ったほうに力が優勢になるのは

世の中の常、仕方が無いことです。

だから、やめられない・・・・。と言うのが本音。

でも、それでも目先の数字より

自社のブランドを大切に生きていこうとした、このメーカーさんの姿勢が素敵。

長い目で見ていくとビジネスは意外とそこが大切。

孤独な戦いが始まろうとしています。

でも、ひとえにお客様へ素敵なカーテンを

愛情をもって提供すると言う。

これこそ、真の商売のような気がしますね。

一輪でも、美しく咲けば、

感動。