あれれ? と言う間に12月です。
毎年のことですが、12月に入りますと、
カーテンの吊り替え、シェード、ブラインド、などなどの修理が多くなります。
年末ですからね。
直せるものは直して、新しい年を迎えなくちゃあいけません。
カーテンフックなどの破損で、カーテンが垂れ下がってるなどは、
60円くらいのフックを替えるだけ。

まあ、これがなかなか出来なんですけどね。
5年くらいそのまんまんだったのよ!
なんて、よくある話です。
また、以外に多いのがキャップやランナーの破損。

これは、レールの種類によっていろいろありますので、
選択が必要ですね。
そんな時は、我々、街のプロカーテン屋さんが良いですね。
何でも、お尋ねくださいな。
今回も、相当前のシェードの修理です。
コード式のツインタイプですね。
それこそ、もう何年も片方が下ったまま。 なんてね。
このストッパーを替えるとピタッと止まります。
ところが、コード式はこのストッパーにコードを通すのがとても面倒なんです。
それでも、ちゃんとセットすれば元通り。 すばらしい。

現場なおさせていただくよりは、出来れば持ち帰って、
いろいろいけないところも見ながらメンテナンスもして、
収めさせて頂くといいかと思います。
先日は、シェードのお洗濯も私がしといてあげました。
とても、喜ばれましたね。
事務所横のケヤキ並木の紅葉は、
例年になく綺麗でございまして、行く人来る人の目を楽しませております。
しかし、この紅葉も自身の心の余裕がないと、綺麗に感じなないものでございまして、

ここのところの不定愁訴もやや落ち着きを見せたこのごろ
『おー、綺麗な紅葉だな』と気づくわけで・・・・。
必死に痛みと戦ってると、そんなことは目にも入らないわけですね。
歳はとりたくないものです。
奥歯の抜歯の痛みが癒えないまま、
風邪を引いてしまって、熱あり・・。
踏んだりけったり・・・・・・
ト・ホ・ホ・・・・。
かぜのせいで、
声変わり。
『・・・・こんばんは、森進一です・・・・』
本日は、医療現場のインテリアを専門にされてる
デザイナーk氏と打ち合わせです。
二回しか経験はありませんが、あの怖いMRIの検査の部屋とか、
不安いっぱいの待合室とか、診察室
それ恐怖を少しでもやわらげようとインテリアステージで努力されてる方です。
場所は、ルーセントタワーの最上階。
まあ、眺めのいいこと。

こんなところにオフィスがあるなんて、さすがですね。
私共、歳を重ねると病院に頻繁に行くようになります。
そこで、いつもこの殺風景な病室は?
なんてね良く思いますよね。
カーテンも、均一な医療用カーテンしかないのであります。
そこで、呼ばれたのがニックマーローですね。
これからK氏と一緒になっていろいろ病院や介護施設のインテリア改革を
お手伝いしたいと思いますね。