近頃の傾向として、リビングでもカーテンファブリックを採用されずに
メカ物(ブラインド、ロールスクリーン、プリーツ)を採用されますお客様が多くなりました。
でも、なんとなく気にかかるのは、窓装飾としての楽しみがややかけてしまうかな・・・。
モダンでシンプルなんですが、ファブリックの柔らかさとか暖かさとかがなくなって
やや冷たい感じになってしまってるかななんてんて感じてます。
そこで、ニックマーローのご提案。
メカ物はすべて窓枠の中に収める。
部屋側は、装飾レールを使ってレースのアレンジでエレガント性や高級感を出します。

こうすれば、すごくお洒落な窓周りトリートメントの出来上がり。
欧米の窓装飾に非常に近くなります。
いかがでしょうか。
あまり暑さが続くので、
いっそ、もう夏を楽しまなくっちゃ。
と言うわけでサザンを聞きながら、
仕事の合間に、ちょっと筆をとりました。

江ノ電ですね。
何年か前、親戚が鎌倉に住んでるもので、
おじゃました時の雰囲気を思い出して描きました。
そういえば、今年所用で茅ヶ崎にも行ったんだった。
茅ヶ崎と言えばサザンだよね。
駅前でピザを食べたっけ・・・・・。
この頃、一日に 『暑い』って何回いうかな・・。
事務所のケヤキ並木にセミがジー、ジー、ジー
耳鳴りも重なって、ジェー、G~、ジィー・・・・・。
私どものガレージ兼ショールームは、クーラーがないので熱風地獄。
すごいですよ。

それでも、事務所内は、涼しげなレースカーテンで演出。
『カミュ』と言う名のトルコレース。
どことなく優しく、洒落っ気のある大人好みのレースです。

レースを窓に使うのはもちろんもこと
ちょっとした間仕切りにお使いいただくと、とてもお部屋に高級感が出ます。
輸入レースは、本当にお洒落なレースが多いですよね。
涼しさも演出できて、宜しいんじゃないでしょうか。