今となっては、すこし珍しくなった台形出窓の
フリル付バルーンシェードのお取り付けです。
それでも、やはり華やかな雰囲気になりますね。

慎重な採寸が必要になりますが、綺麗にお取り付けできてよかったです。
一仕事終えて、ふと見上げると

芽吹いてきた新緑に夕日が綺麗に輝いています。
桜も満開に近くなってきましたが、
一方で新緑の季節でもありますね。
新元号が『令和』になりますね。
おりしも働き方改革にともなう睡眠の重要性に注目が集まっています。
当たり前なんですが、
よく働いてもらうためには、よく寝ないといけないというわけです。
寝不足じゃ仕事の能率が悪い。
寝ぼけていては勉強もはかどらない。
日本人の労働時間の長さは世界2位。なのに労働生産性は世界22位。
エ~、俺達、あんなに働いてるのに22位!
と皆さん思ってるでしょうね。

働き方改革は、まず睡眠から。
とても、重要なカテゴリーです。
新しい時代と共に、睡眠を改めて認識する時代でありたいと思うのです。
睡眠の大切さを認識することで社会を変える大きなチャンスですね。
無地のドレープカーテンで切り替えしを楽しむ。
今、とても流行ってます。
ただカーテンといっても、流行はあるもので、
第一人気のお部屋側にレースを持ってくる前レースカーテンスタイル。

そして、次に人気なのが、無地ドレープの切替しスタイルです。
既製品にはないオリジナル性が楽しめます。

こちらは淡い上品なドレープのI型切替しカーテンです。
丸いタツセルが愛らしいですね。

こちらもI型切替し大胆に赤系のドレープに綺麗なブルーを配色しました。

落ち着いたへージュの生地にイエローの切り返しをしました。
タッセルを2本重ねてちょっと豊かにアレンジしました。
無地のドレープは、シンプルになりかち、
思い切って多色で組み合わせるとカーテンが生き生きしてきます。
そして、切り返しはなるべく同じ生地の色違いを付けることをお勧めします。
クリーニングしたときに収縮率が一緒だと縫い目がしわしわにならないからです。
後々のメンテナンスも考えてお作りしています。