6月 2018

リビングには、メカ物を採用する手。

             

本日は、開放的な吹き抜け空間がとてもきもちのいいお宅です。

俗に言うメカ物といえば、ブラインド、ロールスクリーン、シェードなどなど・・・・。

ご新築のリビングのカーテンも、最近はファブリックではなく『メカ物』を多様されるお客様が多いですね。

お知り合いのカーテン屋さんでも同じような傾向にあり、メカ物の割合がカーテンと逆転してるお見せも出てきましたよ。

まあ、すっきり窓枠内に納まり、新しい機能付きのメカ物もどんどん出てますので、

むしろ、いろいろ楽しめる傾向にありますね。

今回も、リビングは全部メカ物で承りました。

本当に吹き抜けが素敵な空間ですね。

メインはタテ型ブラインド、ドレープ&レースのアンサンブルタイプ。

光の調節が自由に出来て、すっきり納まりますね。

小窓は、トーソーのラクーシュです。複層ブラインドとでもいえるタイプで、

これまた、なかなかのお洒落なブラインドです。

このほか、アメリカからやってきた操作性のいいハニカムシェードのルーセント。

すごくすっきりして納まりがよく、断熱効果も望めるなかなかの優れものです。

 

 

友人の作品展に行ってきました。

             

友人のハガキに誘われて、一号線を久々の岡崎まで行ってきました。

今回はも三人展と言うことで、いろいろ楽しみ。

どうゆう訳か、私の友人達は毎日の日々の仕事ともそうですが、

創作活動をコツコツやってる変わり者達(尊敬の思いあり)が何人かおりまして、

長く付き合ってるということは、私自身が彼らに憧れをもっている証でしょうね。

若い頃から、ものづくりが好きだったせいでしょうか。

一枚のガラス板が、中心で支えあって素敵なオブジェを構成しています。

アートですね。

 

富山在住のガラス作家さん。後藤晃太さん。

聞いてみたらなんと生まれはご近所と言うことで急に親近感。

 

こちらは、小林輝三さんの作品。

鉄を自由自在に変化させていく、

彼は言います。

苦悩の中にも、見え隠れする未来があるから頑張れる。

彼と話をするたびに、こちらも元気が出てくる。

いつも、いい時間をすごすことが出来るんです。

人柄でしょうね。

三河で草木染をされてる 『shikari』 さんの作品。

ちゃとみえるんですね。自然の恵みを大切にしながら、

自然本来の美しさを大切に表現されてる方ってね。

草木染のうちわ、買いました。

暑い夏の夜に、扇ぎながら寝る。

夏の夜の一場面。

彼女の生地を使って、私も何か作ってみたい衝動にかられましたね。

一度、工房を訪れてみたいものです。

時たま、おとずれたこうゆう時間は、

豊かなひと時とでも言うでしょうか。

楽しいものです。

ライフスタイル『リネンカーテン』の最新版

             

年に一度は、刺激のためにも、情報収集のためにも、

毎年ビッグサイトで行われる『ライフスタイルショー』を見なくちゃいけません。

カーテンの世界も、いろいろ傾向があるもので、

ここ数年、『リネン』のカーテンがやはり大注目です。

いよいよ、ヨーロッパから本格的なリネンのカーテンが出始めましたね。

ベルギーの『リベコ社』などの伝統のアルファブリックが紹介されてます。

しっかりとした打ち込みから、カーテンのレベルが判ります。

日本のリネンカーテンは、ややアパレルで使用されてるリネンを持ってきてるケースが

多々見られますけど、触ってみるとその重厚さに驚きます。

今回は、なんと『vipバイヤー』としてご招待がありました。

これを提げてますと、各ブースの販売員さんの顔つきが違うんですよ。

めちゃ待遇がいいんです。

よほど、沢山買ってくれると思ってるみたいで・・・・・・。

実際は、たいしたたことないんですが・・・・・。