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バルーンシェードのサイズ直し

             

ローマンシェードの巾直しと丈直しをして見ました。

まず本体の幕体を希望のサイズに直しておきます。

要するに、縫い直しですね。 本日は、この部分は省略。

最初は、メカの状況を動画にとっておいて、サイズをカットした後の組み立ての参考にします。

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コード巻きやら、ストッパーやら、スピードコントロールやらを、心棒ごと

レールより引き抜きます。

次に、希望サイズにメカレールと心棒を金ノコでカツトします。

心棒は、レールより10ミリくらい短くカットしないといけません。

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準備が整ったら、再び動画を見ながら前と同じように組み込んでいくだけ。

今回は、割とスムーズに組み立てが出来ましたが、

いろいろなメーカーのメカがありますので、

我々も、それぞれ研究しなくてはいけませんね。

リングテープのリングにコードを通していきます。

最後は、クリップにコードを巻きつけ、さらに重りをつけて完了。

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早速、カーテンプロスタジオの天井に吊ってみました。

フリルを20cmくらいにするとさらに豪華になるということも発見。

本日も、パーフェクト!

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綺麗なレースカーテンにかえると

             

気持ちのいい季節なので、

事務所のレースカーテンもちょっと代えてみました。

ガラスを丁寧に磨いて、

トレーイトリムのダブル型スタイルカーテンを掃出し窓の上部に付けてみました。

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なかなか良いんじゃないでしょうか。

なんだか、とても爽やかになりましたね。

綺麗なレースカーテンをかえてみると、

こんなにも気分が

変わるなんて・・・。

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出窓のドレープの丈

             

プロがプロたる所以と言うのは、永い経験の上に立って、

いろいろ細部にわたって気配りが出来るということではないでしょうか。

出窓のドレープの丈がいい例です。

カウンターのある出窓の丈は、とても微妙な寸法が要求されます。

と言うのは、出窓は、ちょうどソファとかダイニングチェアに腰を掛けたとき、

目線がカーテンの裾に行くわけです。

これが、10ミリでも上がっていたら、カーテンが丈足らずの短いカーテンに見えてしまいます。

掃出しの場合はなんでもないんですが、出窓はいけません。

そこで、微妙な丈だし寸法で縫製いたします。

隙間が2~3ミリくらいが理想てきかな。

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今回も、カウンターがありますので、

的確な採寸と微妙な縫製指示を行い。

ぴたりと寸法を決めてあります。

パーフェクト!