近頃はウイリアムモリスのカーテン生地は各社から出るようになりまして。
どのカタログメーカーから選んだらいいか悩みますよね。
↑イギリス製サンダーソン社のプリントのモリス生地
もともとプリントが最初でしたのでむしろ軽い感覚でおすすめしてました。
さりげなく窓周りに使ってあるとお洒落感が出ますよね。
↑川島織物セルコンから出てるモリスのジャガード織生地
綺麗な発色の西陣織のメーカーだけあって繊細な表現ができています。
ある意味日本らしい表現で重厚感もあり超高級って感じです。
↑サンゲツから出てるこちらものモリスのジャガード織生地
後発ながら流石に大手商社のサンゲツなのでアイテム豊富に揃いました。
今回、いちご泥棒は若干発色が抑えてあって落ち着いた雰囲気になっています。
めちゃめちゃ高級でいいんですが、
ケルムスコットツリーの豊かな森の愛らしい小鳥たちの姿を
もう少し軽いイメージで表現した方がよかったのかな。
まあ、個人の感想でありまして、
色々な考え方があることをお許しいただきたいと思いますが。