このお正月、暇にあかして映画を見ました。
とても久しぶりの映画だなあ。
かねてから、インテリアにかかわるものとして
一度は見てくものと紹介されていた映画。
ベトナム映画 『夏至』
人間情愛を描いたストーリーながら、
まったりと時が流れていく。
ああ、こんなゆっくりした時の流れを感じる映画は久しぶり。
ガーゼのようなざっくりしたカーテンが掛かってる。
きっと、ベトナム特有の暑く湿った風なのに、カーテンをとても涼しく揺らしています。
壁の色は、緑、青、黄色、赤 なんて色彩鮮やかなんでしょうか。
熱帯の草花が、緑が、とてもとても鮮やか。
普段取り扱っているカーテンは、ポリエステルのカーテンが多いので、
この透明感、素材感はいったいナニ?
きっと、値段はそんなにしないと思いますが、
むしろ上質に見えるのはなぜでしょうかね。
カーテンや布たちが織り成す光と影。
自然の中に調和した暮らしの中のしつらえ達。
これが、本当のインテリアの在り方かもしれません。
思わず、映画の中の窓辺をスケッチしてしまいました。
ここは、2階のベランダなんですが、
すぐお向えの一階にレストランが在ります。
朝食は、2階から先に大声で注文をしておきます。
『お粥ふたつ、 ひとつは大盛でね !』
今、壁をオシャレに演出する方が増えてます。
アメリカのNYのブルックリンとかポートランドとかのインテリア雑誌を見てますと、
壁を本当にセンスうまく飾ってる部屋を発見します。
お洒落って思いますよね。
それを、簡単にピクチャーレールで演出できてしまうというお話。
こんな感じ。↑
ピクチャーレールを交互に取り付けてるのがおしゃれ感をアップさせています。
普通、ピクチャーレールの取り付けは下地の問題があって、
プロに頼むしかないような・・・・。う~ めんどくさい。
・・・・ですよね。
今回ご紹介するこのレールの取り付けは、もちろんビスでもむことも、
石膏ボード用釘で取り付けることも、そしてマグネットでピタッて取り付けることも可能。
簡単、DIYでございます。
それで、この感じになるわけでございます。
お仕事ツールもスタイリッシュにかべに飾るッテわけです。
玄関まわりにつければ、鍵をやたら紛失することも少なくなるわけ・・・。
「それは、あんただけでしょ・・・・・。すみません」
とっても、良いんじゃないのこれって!