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おなじみのウイリアムモリスの『いちご泥棒』

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いちごを、ついばむツグミを見てデザインしたといわれる『いちご泥棒』

ツグミをモチーフにエンブロイダリーで表現した『シアーレースカーテン』が出来ました。

川島のショールームで始めて見たと時の、ときめきは忘れませんね。

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写真じゃあ、ちょっと分かりにくいのが残念。

可愛くて、エレガントで、上品。

 

道から見上げたオシャレな出窓に、さりげなくこのレースが掛かってたら、

どんな方がこの家の主なんだろうと、想像をかき立てられる。

窓辺が美しいというのは、憧れのひとつ。

その家の幸せ感までも感じ取れる。

 

             

このお正月、暇にあかして映画を見ました。

とても久しぶりの映画だなあ。

かねてから、インテリアにかかわるものとして

一度は見てくものと紹介されていた映画。

ベトナム映画   『夏至』

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人間情愛を描いたストーリーながら、

まったりと時が流れていく。

ああ、こんなゆっくりした時の流れを感じる映画は久しぶり。

ガーゼのようなざっくりしたカーテンが掛かってる。

きっと、ベトナム特有の暑く湿った風なのに、カーテンをとても涼しく揺らしています。

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壁の色は、緑、青、黄色、赤 なんて色彩鮮やかなんでしょうか。

熱帯の草花が、緑が、とてもとても鮮やか。

普段取り扱っているカーテンは、ポリエステルのカーテンが多いので、

この透明感、素材感はいったいナニ?

きっと、値段はそんなにしないと思いますが、

むしろ上質に見えるのはなぜでしょうかね。

カーテンや布たちが織り成す光と影。

自然の中に調和した暮らしの中のしつらえ達。

これが、本当のインテリアの在り方かもしれません。

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思わず、映画の中の窓辺をスケッチしてしまいました。

ここは、2階のベランダなんですが、

すぐお向えの一階にレストランが在ります。

朝食は、2階から先に大声で注文をしておきます。

『お粥ふたつ、 ひとつは大盛でね !』

 

 

 

 

 

 

 

 

             

今、壁をオシャレに演出する方が増えてます。

アメリカのNYのブルックリンとかポートランドとかのインテリア雑誌を見てますと、

壁を本当にセンスうまく飾ってる部屋を発見します。

お洒落って思いますよね。

それを、簡単にピクチャーレールで演出できてしまうというお話。

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こんな感じ。↑

ピクチャーレールを交互に取り付けてるのがおしゃれ感をアップさせています。

普通、ピクチャーレールの取り付けは下地の問題があって、

プロに頼むしかないような・・・・。う~ めんどくさい。

・・・・ですよね。

今回ご紹介するこのレールの取り付けは、もちろんビスでもむことも、

石膏ボード用釘で取り付けることも、そしてマグネットでピタッて取り付けることも可能。

簡単、DIYでございます。

それで、この感じになるわけでございます。

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お仕事ツールもスタイリッシュにかべに飾るッテわけです。

玄関まわりにつければ、鍵をやたら紛失することも少なくなるわけ・・・。

「それは、あんただけでしょ・・・・・。すみません」

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とっても、良いんじゃないのこれって!