え? 何、やってるんだって?
かってなお世話ヨ。じっと見ないでョ!。
私、この虫取り傘の番をしてるだけ、
どう言う訳か餌が入ってくるのヨ。

これ誰も、知らないのよ。
私だけの秘密。
・・・・・。
ほら、取れたでしょ。
でも、この傘、グラグラするから気をつけなくっちゃね

これ、下の連中には内緒なのよ。

う、ひひ~。
みゃ~ご。
※今日は、カーテンにまったく関係のない話題でした。
時々、ご紹介する『映画の中のインテリア』です。
前回の、ベトナム映画『夏至』についで2回目。
本日は、ノルウェー、スウエーデン、2003年映画をご紹介。
おじさん二人が織り成す淡々としたストーリーながら、とても深くて温かい映画です。
インテリアにたずさわる者いたしましては、
注目すべきはアルムじいさんの家の素朴なインテリアです。
深いグリーン板壁、ギンガムチェックのカーテン、ちゃんとバランスもつけて在ります。

使い込んだ厚めのテーブルや椅子、小さな流し台、子供のおもちゃのようなガス台、
コンパクトで、素朴で、北欧のシンプル暮らしぶりが見え隠れします。
一方、もう一人のおじさんの住まいは、キャンピングカー。

これが、狭い空間にヨーロピンアンクラッシックとでも言えるような花柄の壁やら、
刺繍の布やら、しかも流れる音楽は気持ちのいい旋律の曲。
こんな居心地のいい隠れ家が欲しいと思っちゃいましたね。

人は決して贅沢でなくても、なんでもない会話や食事などを通しての
人とのつながりやちょっとした思いやりで、こんなにも心温かくなる。
シンプルで素朴な暮らし、
でも小さな喜びが在る。
最後は、ちょっと切ないけど、
春は、いきいきとしてまたやッて来る。
本当の生きる楽しさって、そんなところに在るかもしれませんね。
これこそ、スローライフ。
※ 画像、お借りしてます。
余にも、春めいて暖かい。
午前中、仕事の時間が空いたので、庭の草取り。
いっそ、お昼ご飯も今日は庭で食べましょう。

コンビニで買った臨時のお昼。
ピクニック気分でいい気分。