Category: 窓辺のバラード

私、枕難民なんです。

             

歳を重ねるという事は、

ある意味人生の面白さもそれはある訳ですが

あっちこっち痛くなるのも伴ってくる訳で・・・・。

私も、恥ずかしながら、

どんな枕も合わない、枕難民なんです。

ここ十年で、いくつ替えたでしょうか。

家の者に、いいかげんにしてよ。枕だらけじゃないの・・。

すみません。

ここ半年でも、この写真様に5種類取り替えました。

すみません。

運よく、取引先に寝具問屋さんがありますので、

気軽に取替えられるって言えばそうなんですが、

本人とっては、首のあたりが全然合わなくて、辛いんでよ。

カーテン屋ですから、いつも上見てるもので、

首がおかしくなるんです。

ホント。

そこで、少し睡眠の勉強を始めたンですね。

最近。

そうしたら、様は、敷布団がどうもいけなかったんですね。

そこで、またまた寝具問屋さんに走って、

理想の敷布団は何っ?

今はこれを試し寝してます。

体圧分散できるウッドスプリングに、人間の皮膚や筋肉の柔らかさに近い天然ラテックスマットレス、

そして吸湿、発散のいいキャメルの敷きパットです。

どうだ、これで文句無いだろうって、言うぐらいの組み合わせですよ。

さあ、いかがでしょうかね。

また、ご報告します。

誠に、私事で失礼します。

電話一本かけてあげて ・・・・窓辺のバラード

             

今日は父の日、

日本中、悲喜こもごもいろいろな父の日があるでしょうね。

思えば、

私の父親は、私が10才の時にガンで亡くなりました。

その何年か前から、夕食後、必ず近所の寺社仏閣を

私と散歩するのが日課でして、

最後の時期を子供と一緒に濃密な時間を過ごしたかったんでしょうね。

私も、それを、唯一鮮明に覚えているわけです。

病床で姉に、まだ小さい子がいるからよろしく頼むと言って逝ったそうです。

だから、父の日なんてなかったから、

私は父親にありがとうの感謝の気持ちも伝えるチャンスはなかったですね。

もし、遠く離れているお父様がいらっしゃったら、

今日は、

『元気?』の一本の電話をおかけになったらどうでしょうか。

何のプレゼントもいりません。(もちろん、プレゼントも喜ぶと思いますけど)

お父様は、その気持ちが嬉しいと思います。

※この電話機は、私の父が昭和8年に商売を始めた頃に買った電話機だそうです。

まだあるんですよ。

電話すると、ひょっとするとうちの『お父ちゃん』出るかも知れませんよ。

 

・・・・窓辺のバラード。

美しい窓辺のお仕事をさせていただきながら、

ちょっと感じる日々を綴ります。