サンゲツカーテン新しいカタログが出ましたね。
今までにない写真構成とライフフタイルにあった提案が出来る生地が豊富になりました。
特に、最新の写真表現がとても良いですよね。
聞くところによりますと、デザインから構成、生地選択もすべ
新しいスタッフで行われたようで、
正直今までのオヤッ~と思ったページがなくなりましたね。
私共の取引先のバイヤーさんにも、とても評判が良いんです。
生地は、中級ラインですが一番コーディネートしやすい価格帯でもあるので
いろいろ使えるかと思うんです。
80色展開のカラーファブリックなど、次代にあったカーテンカタログだと思いますね。
今までの只カーテンの柄をえらび吊るすという概念から
自由に窓周りをデザインするという時代にいよいよ突入です。
いやー、とても楽しくなりますね。
先日、ニックマーローのアイアンで作った サインボードをご紹介しました。
実は、もうひとつ東側の壁に付けたサインが在りまして、それがこれ。
よく、ニックマーローがわかんなくて、通過してしまうお客様があるので、
前から付けたいと思っていた訳です。
ところが、その位置がちょっと高かったのか、余り目立たないので、
やや意気消沈ぎみ。
でも、このアイアン看板、
実は、ここらあたりで有名な鉄の作家さん、小林輝三氏の作品なんです。
彼は、いろいろな施設やら、ショップ、設計事務所の依頼などいろいろ幅広く活躍され、
時に、芸術的な展示会も開催されています。
さりげなく、でも鍛鉄の味わいは深く、既製品にない暖かさがあります。
わが街に、ちょっと芸術家の作品があるなんて良いんじゃあないでしょうか。
浄心、ケヤキ並木を通った時は、ちょっと見上げてみてください。
この看板が、長くニックマーローの紹介をしてくれると思います。
→http://www.mediapark.ne.jp/koba-ihc/