思い出しましたね。あの頃・・・。 70年代。
私が、インテリアの仕事を始めた頃、
あこがれてよく青山や表参道のインテリアショップを見て回っていました。
そのひとつが フジエテキスタイルの『ハートアート』さんでしたね。
ああ、こんな斬新なプリント生地があるもんだと思ってものすごく感動しました。
覚えていらっしゃ方も在るでしょうね。
青山のこのファサード、なつかしいね。
青春がよみがえりますね。
たまたま、先日、青山のお店の話が出で、とてもなつかしく思ったわけです。
フジエテキスタイルさんは、今でも立派にそのバックボーンを通していらっしゃって、
立派なものだなと感心しています。
↑ これです。これです。 ハートアートの極み。
高機能レースカーテンとして売りのミラーレースカーテン。
プライバシーを守ったり、遮熱効果があったり機能は良く考えられています。
ただ、この頃いつも思うんです。
ご存知の通りミラーレースカーテンの裏はピカピカ光るんです。
美しくないなあ~。 綺麗なドレープが出てないな~。
こう思うのは、私だけでしょうかね。
外から見ても美しい窓辺を、モットーにしてる私どもとしては、
ちょっといただけない事なんです。
こんなこと、言っちゃうとメーカーさんからにらまれるかな。
でも、お客様のためだから・・・。
今は、裏が光らなくて、プライバシーも守れ、ドレープ性もとても綺麗なレースカーテンが
各メーカーから少しずつ出でますので、弊社としてはそちらをお勧めしてるんですけどね。
もっともっと、研究が進み、すべての機能が充分あって、お値打ちで、
道から見ても美しいプライバシーレースカーテンが出来てくることを願っていますよ。