最近 若い方を中心に無地のカーテンが良く売れています。
でも、イザ吊ってみると、あれ?『なんでもないね・・・・・』
『普通だね・・・・・』
うむ!
そこで、ニツク・マーローは以前より、無地のオーダーカーテンにアクセントとして色違いの
ボーダーをお付けすることを提案しています。

濃紺でやや重たくなりがちのカーテンをホワイトのアクセントでお洒落に見せています。
なぜI型か?コスト的に比較的安く済むアクセントです。
今回、ストレートバランスもお付けして、これが ザ・カーテンと言う感じになりました。
束ねるとこんな感じ。

タッセルを二本重ねてつけるだけ、これもコストパホーマンス良しです。
デザインタッセルを作ると高いですもの。

こんな感じも。

こんな感じも。
いかがでしょうか。デザインもコストも考えてご提案してます。
カーテンのお仕事は、簡単そうに見えるんですが以外に
現場現場が違ってなかなか難しいものです。
何年もの経験が必要になりますね。
それでも、日々これ勉強の毎日になります。

私共のチームスタッフは、若手でも最低7~8年の経験を有しています。
ベテランになりますと25年~30年、あらゆる現場を経験したスタッフがいます。
最新の機能も備えた美しい窓辺とは何だろう。
常に、スタッフに問いかけて努力してもらっています。

チームスタッフに支えられて仕事が出来ています。
明日のお客様のすばらしい人生のために。
チームスタッフ一同、頑張ります。

毎年のことながら、
花粉を避けて(避けられないけど)
不要不急の事項を避けて
事務所に、
ちょっとした巣ごもり状態。

整理整頓、片付け、部品の確認。
いろいろやることはあるけど・・・・・。