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若いときは、眠ることなんか全然気にしてなかったけど、

いまや、眠ることがとても大切だと思うようになりましたね。

実際、高品質の寝具にすべてを替えてみると、その睡眠の深さと言いますか、

朝の気持ちよさがずいぶん違うわけです。

この世はストレスだらけ、脳はかなり過酷な動きを強いられています。

睡眠は、その脳の洗浄及びデトックスの時間なのです。

最近読んだ本によると、

睡眠時のマウスの脳内を観察すると、脳脊髄液がより多く取り込まれているようで、

アミロイドβたんぱく質と言う脳内疲労物質を洗い流してくれてるらしい。

睡眠は、とにかく大切なんだ。

良く眠るためには、いろいろな寝る前の準備が必要なんだけど、

とにかく、寝室に入ったら交感神経から副交感神経にガラッと変える必要があるわけです。

良く眠れてると言う状態は副交感神経が優位の時といわれています。

ずばり→ 気持ちのいい高品質の天然素材寝具で寝ることがとても重要なのです。

天然素材はそれ自体が優れた吸湿、発散機能があり、人間も自然の一部と言う考え方から、

やはり、自然素材の寝具で寝ていただきたいと思うわけです。

自然の底知れないパワーが存在するような気がしています。

石油化学合成品の寝具で寝ることは、少々いただけないかな。

当の本人、何十年とN社のウレタンマットレスを良いと信じてズーと寝ていましたけど、

今回、すべて天然素材の寝具に替えたら、その睡眠の深さがまるッと変りましたね。

お布団に入った瞬間にあまりの気持ちよさに副交感神経が優位に転換。

さっきまでのいろいろな考えが脳裏を行ったりきたりしていたのが、

すっかり消えて

気持ちが~いい。

 

いつの間にか、眠りに入っていくわけです。

↑ これは、ハンガリー製のウッドスプリングといいます。

木のスラットを支えているのは、天然ゴムのラテックス。

体圧分散が楽に調整できます。 ビラベツク社エレメントと言います。

↑ ウッドスプリングの上に75ミリの天然ゴムのラテックスマットを乗せます。

ラテックスは、人間の皮膚や筋肉とほぼ同じ硬さといわれており相性がとてもいいのです。

二重の体圧分散が出来るのはこの組み合わせしかありません。

最高の組み合わせといっても良いのではないでしょうか。

ビラベック社、ミルフィ と言います。

さらに、ベッドパッドはキャメルパッドを使っています。

キャメルは、ご存知の通りキャメルのコートに使われている、

内モンゴルのふたこぶラクダの毛ですね。

キャメルは、吸湿、発散がすこぶるよく敷き寝具にはもってこいの天然素材です。

しかも、ウールのようにフェルト化しないので、いつまでも適度な柔らかさを持っています。

とにかく、自然の暖かさと言うのは、こうゆうものなんだと強烈に知らされます。

京都のイワタの3㌔入りがお勧めですね。

この時期は、薄めの羽毛のダウンケットが最高ですね。

ちなみに、私は400グラムのダウンケットを使っておりまして、

高品質のハンガリーの羽毛が入れてあります。

京都のイワタ製で、本当に綺麗に洗浄されていいダウンしか入れてない掛け寝具です。

本当に、すばらしい使い心地なんです。

さて、最後は枕です。

皆さん、枕を最初に買っていませんか?

間違いです。

枕は、いい敷き寝具を買ってから、枕を選択しなければいけませんよ。

その敷き寝具の状態に合った枕でないと、いくつ買っても合わないんです。

そんな方を、枕難民と言います。

かつて、私がそうでした。 家内にいくつ枕買ったら気が済むの・・・・とよく言われていました。

いい敷き寝具を買ったら、枕は選び易いですよ。

ちなみに、私は枕にウェーブが付いてないタイプ、昔からの枕です。

スモールフェザー400グラムに調整ラテックスシートを使っています。

↑ 枕の下の薄いシート、これが高さ微調整の優れものです。

これも天然ゴムのラテックス。最高でしょう。

すべて、天然素材の寝具達です。

眠りの大切さを、お話しながら寝具とカーテンをお勧めしています。

天然素材のカーテンは、もちろんのこと

自然素材のインテリア用品に勝るものはありません。

私の、生涯をかけての仕事として、

一遇を照らす存在となりたいと思っています。

ご静聴有難うございます。

タテ型ブラインドの修理

             

タテ型ブラインドの修理と言いますと、

いくつか考えられます。

■一番多いのがスラットがランナーから外れて落ちてしまうケース。

■操作コード等が切れてしまうケース

■その他、

本日は、その一番のランナーフックからスラツトが外れて下に落ちちゃったというものです。

これは、フックがプラスチックで出来てるものですから結構折れてしまうですね。

しかし、このフックを取り替えるのには、

実は、スラットを全部外して、レールも窓から外さなくてはいけないんです。

結構大事の修理なのです。

ここは伏見のオフィス、現場で修理となります。

オフィスは現場修理で時間を短縮します。

ついでにメンテナンスも施して、

すべて取り付けて

すっかり直りましたね。

良かったです。これでお忙しいオフィスのお仕事も

不自由なくはかどると言うわけです。

 

 

近頃 ダマスク柄が流行ってます。

             

カーテンにも流行なんてのがありまして、

近頃、レースにダマスク柄をお選びいただくお客様が多いですね。

以外に、モダンなお部屋にもこのクラッシックな柄が似合うんです。

永遠の模様とでいえるでしょうね。

あえてドレープは無地にいたします。

無地なんですが、そこは『ニックマーロー』です。

ちょっと色違いのドレープをI型テープをプラスいたします。

モダンさとお洒落感がぐっと増します。

タツセルも色違いで2本サービスでお作りて

こんな感じに重ねて使ってみます。

さりげなくよろしいようで。