Category: カーテン

made in italy レース

             

時に豪華なレースをご紹介します。 サンゲツストリングスsc3704です。

ドクターH氏の洋間にお付けしました。

大胆なダマスク柄をオパールプリントで表現。

粒感のあるラメがゴージャスに輝きます。

ダマスク柄はクラッシックながらモダンなお部屋にも合います。

若い方でもゴージャス感が欲しいという方には、

是非、ダマスク柄のカーテンを採用して頂きたいと思いますね。

↑こんなシェードにされても、とても素敵だと思います。

台形出窓のバルーンシェード

             

今となっては、すこし珍しくなった台形出窓の

フリル付バルーンシェードのお取り付けです。

それでも、やはり華やかな雰囲気になりますね。

慎重な採寸が必要になりますが、綺麗にお取り付けできてよかったです。

 

一仕事終えて、ふと見上げると

芽吹いてきた新緑に夕日が綺麗に輝いています。

桜も満開に近くなってきましたが、

一方で新緑の季節でもありますね。

 

             

無地のドレープカーテンで切り替えしを楽しむ。

今、とても流行ってます。

ただカーテンといっても、流行はあるもので、

第一人気のお部屋側にレースを持ってくる前レースカーテンスタイル。

そして、次に人気なのが、無地ドレープの切替しスタイルです。

既製品にはないオリジナル性が楽しめます。

こちらは淡い上品なドレープのI型切替しカーテンです。

丸いタツセルが愛らしいですね。

こちらもI型切替し大胆に赤系のドレープに綺麗なブルーを配色しました。

落ち着いたへージュの生地にイエローの切り返しをしました。

タッセルを2本重ねてちょっと豊かにアレンジしました。

無地のドレープは、シンプルになりかち、

思い切って多色で組み合わせるとカーテンが生き生きしてきます。

そして、切り返しはなるべく同じ生地の色違いを付けることをお勧めします。

クリーニングしたときに収縮率が一緒だと縫い目がしわしわにならないからです。

後々のメンテナンスも考えてお作りしています。