Category: カーテン

一目ぼれ カーテンファブリック

             

納品を済ませると、何かしら頂き物をすることがありますよね。

今回はご自分で育てられたナスとスイカをいただきました。

ありがたいことです。

さて、本題。

カーテン生地といえば、有名メーカーがいろいろカタログを出してますよね。

それぞれに特徴があっていいにはいいんですがお値打ちで見栄えがするとなると

これがまた、選択するのに一苦労です。

そんな時、以外や以外。

地元メーカーと言うのをご存知ですか?

地元って言いますのは、私共愛知県の周りには、

今でも頑張っているカーテン生地製造メーカーが多々あるんですよ。

いわゆる尾州織物だったり、蒲郡あたりの織元だったりします。

愛知県近辺はカーテン生地の産地なんです。

もうほとんどが、有名メーカーの下請けに入って営業してるのが現実ですね。

それでも、どっこい地道に丁寧にカーテン生地を製作してるメーカーがちゃんとあるのは、

ありがたいことです。

これは、いわゆるジャガード織機ですね。

そんなカーテン生地メーカーさんのヒット柄がこちらのダマスク柄です。

シルバー、アイボリー、グリーンと三色ありますが、

私の選択でシルバーが一番いいかな。

ちょっと、中央に隠れミッキーのような柄があるのがご愛嬌でかな。

クッションとかファブリックパネルとかにしてもなかなか映えますよ。

基本、とてもお値打ちです。

柄がよくて、お値打ち、まったく申し分のない生地です。

地元愛もあって、一目ぼれと言うところでしょうか。

 

 

 

             

サンゲツの新しブランド EDA 『ハンプシャー ガーデン』 が

東京 新丸ビルのアフタヌーンティさんで展開されていると聞いて早速、行ってきました。

サンゲツから誕生した 英国の伝統的なスタイルのインテリアと

日本の丁寧なものづくりとが融合した美しいインテリアです。

クロス、カーテン、小物などアフタヌーンティさんの雰囲気を壊すことなく

やさしい感覚は、女性に受けるでしょうね。

ただ、カーテンアレンジメントに関しては、もっと突っ込んでデザインしてほしかったな。

もともといい柄のカーテンだからこそ、もっとエレガントに気品高く出来たはずなのにねえ。

※ 知ってかぶりして、ごめんなさいデザイナーさん。

それと、私達、私共がいつも気にかけてる状態、

それは、カーテンを束ねたときにもカーテンの見栄えが美しくなるようにヒダを揃えて

やさしく美しいカーブが出るようにタッセルワークをお客様にお教えしてくるんですけど、

ドレープとレースを一緒に束ねてしまって、実に・・・・。残念・・・・。

アフタヌーンティのスタッフさんに、綺麗なカーテンの見せ方も

お話しておいて欲しかったと思います。

※スタッフさんも忙しいので、カーテンのヒダなんか寄せてられないよね。

お客様が、思わず素敵!  と思われるように

サンゲツを愛してやまない、カーテン屋のささやかな思いでした。

カーテンバランス

             

いつもお話しするんですが、

カーテンバランスをつけると本当に豪華に本物のカーテンらしさが出ます。

今回も、長年計画されておられたお客様にバランス付きカーテンをご紹介しました。

バランスは、カーテンの柄で作るのではなく、あえて無地のドレープにトリムで演出します。

ご趣味のクラシックなインテリアとあいまって、

誠に素敵な空間が出来上がりました。

美しい窓辺とはこのことを言います。